終活とは、「人生の終焉を見つめることを通して、今をより良く、自分らしく生きる活動」のことをいいます。

①「終活」について考える人が増え、また必要になった社会的な背景

 

  1. 現在の日本は既に超高齢化社会です。
    (高齢化率24.1%、平成67年には、2.5人に1人が65歳以上になると予想されています。)
     
  2. 一人世帯及び夫婦のみ世帯の増加しており、「老老介護」が現実になっています。
     
  3. 社会保障制度(健康保険制度、介護保険制度、公的年金制度等)の維持が困難になりつつあります。
     
  4. 個人の権利意識の高まりにより、「相続」が「争族」になるリスクの増しています。
     
  5. 「介護や看護で子供に迷惑はかけたくない。」と考える人の増加しています。
     
  6. 現在のお墓の維持や管理が困難になっている世帯が増加しています。
     
  7. 相続税の課税強化による関心の高まりです。(全世帯の2割強の1,200世帯が対象になる可能性。)
     
  8. ライフサイクルや価値観の多様化により、亡くなる場所や終末期医療(延命治療)をどうするか?葬儀の仕方やお墓をどうするか?等、人生をどう締めくくるかについても自分の問題として捉える人たちが増加しています。

 

②「終活」について考えた時、様々な不安や悩みが出てきます。

  1つでも該当する箇所がありましたら、お気軽にご相談下さい!!

 

 例えば、

  1. 私のお葬式は、誰がしてくれるのだろう?費用はどのくらいかかるの?
  2. 自分の家の宗旨宗派は?
  3. お金の事が心配だな?
  4. 私の気持ちを伝える相手がいないわ?
  5. 兄弟がいるのに自宅以外の特別な財産がないが、どうすればいいの?
  6. いつまで健康でいられるか心配?介護状態になったらどうしよう?
  7. 成年後見人は誰にすればいいかわからない?
  8. 延命治療についてどうすればいいかわからない?       等々

 

*終活や相続に対するご相談は、対面カウンセリングのみのご対応とさせて頂いております。